ダイハツ ミライースの買取相場・査定相場一覧

ダイハツ ミライースの買取相場・査定相場一覧 中古車の買取相場について

近年、セダンタイプの軽自動車は最もベーシックな軽自動車です。燃費が良く、車両価格が安いという、軽自動車のメリットがあります。

子供の送り迎えたお買い物など普段のちょっとした外出などにも向いている、セダンタイプ軽自動車の中でも人気が高い、ダイハツミライースについてと買取相場についてご紹介します。

ダイハツ ミライースとは

ダイハツ工業が2011年に、発売をはじめたミライースは、2009年に「軽量化・低燃費・低価格」という3つのコンセプトのもと発表されたコンセプトカー「イース」から、そのまま引き継がれたセダンタイプ軽自動車です。

2011年にはグッドデザイン賞を受賞し、2013年のマイナーチェンジ時には衝突回避システム「スマートアシスト」を採用し、安全性の面でも注目されている車種です。

ミラをベースにした、5ドアハッチバック型乗用車であり、ダイハツの軽乗用車ラインナップのエントリークラスを担います。

ミライースは近年の環境意識や、低価格志向の高まりを受け、誰もが気軽に乗れる“第3のエコカー”をコンセプトに開発されました。

ダイハツが持つ既存の技術を徹底的に見直し、車両構造の見直しによる車両の軽量化・トランスミッションの改良・エンジンの改良などで、従来比で40%燃費性能を改善し、エンジンは圧縮比の向上や、インジェクター噴霧微粒化等により燃焼効率を高め、電子スロットルによる協調制御を採用することで、運転状況に応じて最も効率の良い状態を維持しています。

ボディは安全性や快適な乗り心地を保ち、内装部品の軽量化や、アイドリングストップ用CVTの軽量化も行ったことで、ミラの2WD・CVT車に比べ、約60kgの軽量化を実現しました。

さらに、ブレーキの改善を行うことで転がり抵抗も低減されました。

また、徹底的な低コスト活動を実施し、車両本体価格79.5万円(消費税込・「D」)から、122.0万円(消費税込・「Gf」)までのリーズナブルな価格設定を実現。

ダイハツ ミライースの魅力

軽自動車の魅力といえば、細い道でも楽に通る事ができ、小回りが良いところですね。
ダイハツミライースはフットワークの軽さ、さらにシャープさも加わって、軽快なドライビングを楽しむことができます。

軽さと剛性を備え、高い操縦安定性を実現しています。
また、空力性能にこだわってつくられており、風の抵抗を減らすデザインになっている為、
空気抵抗を抑えたなめらかな走りができます。ダイハツミライースは、コンパクトなだけではなく、高い性能を兼ね備えた車種であると言えるのではないでしょうか。

また、なんといっても、ミライースといえば、先進安全装備付きのグレードでも、100万円を切る低価格が魅力といえるでしょう。
ビジネス用の装備を簡素化したグレードのBを設定しているミライースは、新車の車両本体価格は84万2400〜133万9200円となっています。先進の運転支援装備スマートアシストIIIを標準装備した、「L“SAIII”」でも93万9600円と100万円を切った魅力的な価格です。

最上級グレードの「G“SAIII”」にはシートヒーターを標準装備し、寒冷地でも快適に運転することができ、オートエアコンやキーフリーエントリーシステムなど快適装備が充実しています。

バックドアには軽自動車初となる電気スイッチ式バックドアオープナーを採用し、軽量化された樹脂バックドアにはドアハンドルを設置することで、女性でもラクに開閉することができます。

そして、低燃費で、1リットルあたり35.2キロの燃費性が実現され、給油の回数を減らすことができます。

低価格のコンセプトについては、車両本体が842,400円と、初めて車を持つ方や、若年層の方にも手が届きやすい価格となっています。80万円台というのは節約派にとってうれしいポイント。

自動車取得税や車検時の重量税も免税され、税金は軽自動車税程度で、それも50%減税が適用されるため、負担はかなり少ないのも嬉しいです。

ダイハツ ミライースの買取相場について

ダイハツのミライースは買取相場の変動のあがりさがりが大きくなく買取相場が安定しています。これから買取相場がなんらかの影響により急激に落ちるということはあまり考えにくいですが、売却を考えているのであれば、安定しているうちに一度査定にだすとよいでしょう。

車種によってはこの買取相場が乱降下したりする場合がありますが、安定しているという点では売却しやすいクルマであると言えるでしょう。

ほぼ買取相場が横ばいですが、徐々に下がってきてはいることは知っていただきたい点になりますい。

ダイハツ ミライースを高く売るには?

ダイハツミライースは過走行車、事故車であっても、海外では需要があります。
走行距離が10万キロの軽自動車は、国内では普通は買い手がつきませんが、海外向けのミライースは、新車登録から3年以内に限られますが、多少、傷や凹みがあっても、買取が可能です。

しかし、走行距離が少ないにこしたことはありません。ミライースは軽快な走行性もあって、売却査定では走行距離の少ない車は珍しいです。売却を検討し始めたら、必要なとき以外の運転は控えるなどして、走行距離値を抑える工夫をしてください。

海外向けである過走行車のミラーズは、国内市場をメインとするディーラー下取りでは、マイナス査定になってしまうこともありますので、輸出に強い買取り業者を複数あたり、より好条件のところを選んだら良いと思います。

一括査定サービスなどもありますので、現在の愛車がいくらぐらいの値がつくのか確認してみるのも良いでしょう。

また、ダイハツミライースはフロントライト部分のLEDランプが特徴的です。利便性重視となりがちなハッチバック型軽セダンにおいて、こうしたデザイン性の高い仕様は珍しいかもしれません。
新型ミライースの標準装備はハロゲンですが、デザイン性からいってもLEDヘッドライトのほうが、人気・買取価格ともに高いでしょう。

まとめ

お買い物、日々の通勤、子供の送り迎えなど、しっかり活躍してくれそうな、現在も人気の高いダイハツミライース、少しでも高い査定額で売却できるよう、買い換えを検討している方は、大きく値下がりしていない今がチャンスではないでしょうか。

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