マツダ ロードスターの買取相場・査定相場一覧

マツダ ロードスターの買取相場・査定相場一覧中古車の買取相場について

みなさん、こんにちは。

今回の記事ではマツダ ロードスターの買取相場・査定相場についてご紹介します。

マツダ ロードスターはマツダの販売するオープンカーで、車体の軽量化を図ることで快適な走行性能を実現する車です。

本記事を参考にして、マツダ ロードスターのより高値での買取を目指しましょう。

マツダ ロードスターとは

マツダが製造・販売を行っているマツダ・ロードスター(Roadster)はオープンタイプのスポーツカーとして知られます。

1989年から「だれもが、しあわせになる。」のキャッチコピーとともにアメリカにおいて初代が登場し、世間に知れ渡る運びとなりました。

最初は「ユーノス・ロードスター」の名前で販売されていましたが、1998年初めてのフルモデルチェンジで日本で販売される時の名前を「マツダ・ロードスター」に変更することになったのです。

日本では1989年8月に先行予約・9月1日に発売が行われた車種です。

発売してから初年においては国内で9,307台を売り上げ、その次の年には世界で9万3,626台を販売しスポーツカー史上大ヒットを記録しました。

さらに快挙は続いて、2000年には生産車数がトータルで53万1,890台を突破。

「世界で最も多く生産された2人乗り小型オープンスポーツカー」としてギネスブックに記載されることになりました。

そんなマツダ・ロードスターですが、現在は4代目(ND型)が出ております。

グレードアップが行われるに従って、初代から品種改良を行ないさらなる発展を遂げています。

マツダ・ロードスターの呼称ですが日本以外では「マツダ・MX-5」の名前で販売されているのが特徴です。

中でも注目すべきは2代目マツダ・MX-5ミアータです。

ミアータとは、ドイツ語で「贈り物」「報酬」などの意味が込められています。

マツダ・ロードスターが発売されてから今まで全国各地でオーナーズクラブが発足しており、今も活動中です。

誕生10年・20年のタイミングに合わせて「記念ミーティング」なるものが開催されています。

日本のオーナーはもちろんのこと、イギリス・タイ・フィリピンなどからもオーナーが集結しました。

マツダ ロードスターの魅力

マツダ・ロードスターの魅力は何と言ってもスポーツカーとしてのかっこよさです。

2015年には4代目が品種改良され登場すると、さらに機能性に優れたスポーツカーとしてドライブを楽しめるようになりました。

パワーアップしたマツダ・ロードスターの魅力を順を追ってご紹介してまいります。

・デザイン性

フェラーリやアストンマーチンにも似た外観のマツダ・ロードスターは、デザイン性に優れていると言えます。

2009年に起こったリーマンショックにより多くの自動車メーカーは大打撃を受けました。

マツダもそのうちの一つの会社だったのですが、苦しい状況下に置かれても守りに入らず全部の車を新たなデザインに切り替えたのです。

加えてデザイナー本部長がローレンス・ヴァン・デン・アッカー氏から前田育男氏に変わりました。

前田氏は前任のアッカー氏が構築していた「NARAGE(自然界の大きな流れを表現する)」をテーマにデザイン活動を始動します。

デザインテーマを実現する上でヒントをもらったのは「草原を走るチーター」の様子。

時速100kmで走り抜けるチーターの顔や足、背骨がどのように動いているのか確かめながら、車のデザインを着想していったと言います

さらにデザインに日本らしさを落とし込むことも意識しました。
といっても伝統工芸品の「うるし」「和紙」からヒントを得たわけではなく、日本固有の凛とした雰囲気が車にも反映されるように手がけられたのです。

そうして誕生したのが2010年に発表され世界各地のモーターショーで展示されることに至った「靭(SHINARI)」でした。

結果世界中から大絶賛を受け、当時デザインを一新していくという改革に乗り気でなかった人たちも自信を持つようになりました。

逆境を乗り越えた証として、実際にマツダでは「CX-5」「デミオ」「ロードスター」が”日本カー・オブ・ザ・イヤー”を受賞しています。

・楽しめる車がコンセプト

運転が上手な人でも初心者の人でも皆等しくドライブが楽しめるように、趣向が凝らされいるのもマツダ・ロードスターの特徴です。

その理由として「人馬一体」のキーワードが挙げられます。

昔から武士の間で流行していた「流鏑馬(やぶさめ)」を由来としており、馬の操り手と馬が一体となって打ち込むように運転手と車の関係も構築されるように考えられているのです。

運転手と車が一心同体となってドライブを楽しむことができる、それがマツダ・ロードスターの最大の魅力といえます。

・優れた走行性能

ガソリンエンジンはRF専用のSKYACTIV-G 2.0が採用され、上質な走りを実現しています。

技術の向上により、今まで以上にパワフルで爽やかなエンジンへと進化しました。

どのギアでもスピード感を失わせずどこまでも伸びていくような心地よさを実現したのです。

・軽い重量のボディ

マツダ・ロードスターはかなりコンパクトな仕上がりになっていますが、重量も軽くなるような配慮がなされています。

最近の車としてはとても軽い1,000kg前後まで軽量化が行われました。

マツダ・ロードスターはオープンカーのため屋根がありません。

そのぶん重量も軽くなると思われがちですが、実のところ衝撃に耐えうるしっかりとしたボディを形造るため普通車より重くなったりします。

オープンカーとはいえどコンパクトにたたむ方式の屋根は取り付ける必要があるため、そのぶんの重量はかかるのです。

しかしマツダ・ロードスターはボディに使う材料を厳選し、軽量化を図っています。

・MT設定が取り付けられている

マツダ・ロードスターには3ペダル式のMTがあり、マニュアル車特有の感覚を楽しめます。

それこそ「人馬一体」とはこのことで、最新車だとMTでもオートで効率よく機能するDSGが主流となってきました。
マニュアル車を好む人にとって3ペダル式というのがポイントで、クラッチの操作を逐一行うところにロマンがあります。

マツダ ロードスターの買取相場・査定相場について

マツダ・ロードスターの平均価格は95万円で、最新のデータによると価格帯はやや下がり気味です。

買取価格・査定価格は走行距離や車内システムによって異なります。

細やかな点検を行い、査定業者に出す前にいろんなお店で買取パターンを見ましょう。

根気よく業者の比較作業を行なっていると、思いがけない値段で取引される場合があります。

マツダ ロードスターの買取相場・査定相場一覧

マツダ ロードスターを高く売るには?

マツダ車はかつて中古車としての人気が低く、他メーカーの車種と比較するとマツダ車は買取価格・下取り価格両方において価格が安いというデータがありました。

しかし近年のデータをたどるとマツダ車も人気のある車種が増え、他メーカーにないようなシステムを取り入れることで需要が高まってきています。

とりわけロードスターにおいては他メーカーと比べてもライバル車もほぼないに等しく、オリジナルのスタイルを貫いているため中古車として買取価格は安定しているのが特徴です。

グレードが低いロードスターでもいい状態を保っていれば高価買取も期待できます。

ロードスターやオープンカーを主に取り扱っている中古車店で査定に出すのがベストです。

まとめ

スポーツカー愛好家の人にとって憧れの車種であるマツダ・ロードスターについてご紹介してまいりました。

ロードスターといえば、デザイン性に優れたフォルムと抜群な乗り心地が誰をも魅了してやみません。

ドライバー・同乗者、全ての人を熱狂させてやまないロードスターは、まさしく”人馬一体”の精神が宿る車といえます。

買取価格・査定価格を算出するときは一ヶ所に絞るのではなく、いくつか業者をピックアップし決定しましょう。

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