トヨタ パッソの買取相場・査定相場一覧

トヨタ パッソの買取相場・査定相場一覧 中古車の買取相場について

みなさん、こんにちは。

今回の記事ではトヨタ パッソの買取相場・査定相場についてご紹介します。

トヨタ パッソはそのかわいらしい外観が特徴的で、広々とした室内空間といった実用性も兼ね備えた車です。

本記事を参考にして、トヨタ パッソのより高値での買取を目指しましょう。

トヨタ パッソとは

トヨタ・パッソ(PASSO)とは小型乗用車(コンパクトカー)の一種で、ダイハツ工業が開発・生産を行い、トヨタ自動車が販売しています。

販売期間は2004年からで、ボディタイプは「5ドアハッチバック」のハッチバック型です。

キャッチフレーズは「プチトヨタ」で実際に車内にプチトマトがあしらわれていた車種(もちろん赤色)もありました(2008年にプチトマトコレクション・Gプチトマトコレクションが登場)。

発売してから一ヶ月間の受注台数は25,000台と予想していた台数をはるかに上回り、売れ行きは好調だったようです。

2代目は2010年2月15日に全てにおいてモデルチェンジが行われ、登場・発売されました。

キャッチフレーズは「NEW プチトヨタ」です。

おしゃれで可愛い車体でありながら機能性もバツグンというのがセールスポイントに挙げられていました。

初代及び2代目はダイハツと共同で開発が行われ、企画やマーケティングにおいてはトヨタが担当しています。

この2代に限っては設計・開発・生産の工程はダイハツが担当しているのが特徴です。

ダイハツ工業が発売していた「ストーリア」のOEMだった「デュエット」の後釜にあたり、発表された当時はトヨタが販売している車の中で最も小さなサイズの乗用車でした。

パッソ初代と2代目は現在、各地の警察にて小型警ら車として活躍しています。

車名の「パッソ(PASSO)」とはイタリア語で”ステップ・足音”の意味を持ち、かろやかなステップのように気軽な気持ちで車に乗ることができる、といったイメージで名付けられています。

現在3代目(2016年~)のパッソですがキャッチフレーズは「軽じゃないK」で、CMキャラクターにマツコ・デラックスさんが起用されています。

およそ6年ぶりにモデルチェンジされ、2代目まで1.3L車だったのが廃車に。

今は1.0L車限定の設定として発売が行われています。

トヨタ パッソの魅力

トヨタ パッソは魅力がたっぷりと詰まった車です。

トヨタが販売している中でも「ヴィッツ」と肩を並べる最小クラスのコンパクトカーとして知られます。

丸っこいボディやピンク系のカラーバリエーションがあるので、特に女性からの支持が熱い車です。

見た目の可愛さはもちろんのこと、車内もあちらこちらに収納可能な場所が設けられており、沢山の荷物を載せることができます。

特に女性ならお買い物が大好きな人が多いので、「つい買いすぎちゃった♪」という場合でも大丈夫。

ランゲージスペースには大きなスーツケースも楽々入れられるよう設計されているので、沢山買い物をしても入りきらないのではと心配する必要はいりません。

さらに低価格・低燃費で女性にとって嬉しい設計となっているのがパッソの特徴です。

設計チームには女性陣が多く在籍しているため、女性のツボを押さえたデザインとなっているんですね。
現在販売している新型パッソ(3代目)の魅力はコンセプトにもあるように「軽じゃないK」というポイント。

1リットルのエンジンが搭載されていることから、軽自動車の面を持っています。

それでは「K」とは一体何のことを指しているのでしょうか?

ズバリ「快適・可愛い・カッコいい」の3Kの頭文字をとっているんです!

快適の言葉の中にはさらに「開放的・くつろぎ・機能的・小回り・軽快」というKづくしの意味合いが込められています。

パッソは言葉の通りシンプルな車内でありながら、広々としている空間がまさに「開放的」です。

それに加え5人乗っても窮屈さを感じさせないのがいわゆる「くつろぎ」の局面を持っています。

お家にあるソファのイメージで横並びに座ることができる「ベンチシート」なので、体にぴったりフィットして乗り心地抜群なんですよ。

さらにパッソでは収納のことが考えられていますが、現代に生きる人にとってスマートフォンは必須アイテムということで、近くにスマートフォンやメモ帳を置くスペースが設けられているというのが「機能的」のKですね。

さらに、軽自動車パッソならではの特徴である「小回りがきく」というのもたとえ運転が苦手な人でも運転を楽しむことができます。

最後の「軽快」のKですが、初代・2代目に引き続き低燃費でありつつ乗り心地抜群・さらに静かな車内でリラックスできるというのがポイントです。

特に2WD車では28.0km/Lとガソリン登録者NO.1を誇る低燃費車となっています。

エンジンを単に改良しているだけでなく「アイドリングストップ」が機能に加わり、エコカー減税の対象でもあります。

内装のディスプレイ・メーターには大きな色付きの液晶で走った距離やアイドリングストップなどに関する情報が開示され、エコなドライブをサポート。

一般的に自動車のモデルチェンジとなると力量が重要視されがちですが、パッソは変わらずコンパクトで女性でも取り扱いのしやすい車種という立ち位置を崩していません。

その他にも自動で温度が切り替わるエアコン機能があって、運転中でもプッシュ式コントロールパネルで簡単に操作が可能です。

ドアの開閉にもキーフリーシステムが備わっているため、両手がふさがっていたとしても鍵のボタン一つで楽に開閉ができます。

日差しが強い日の運転は紫外線が気になりますが、パッソにはUVカットのウインドシールドグリーンガラスが設置されているため、日焼けを気にせず運転できるのも魅力ですね。

外見やインテリアに優れたパッソですが、安全面にも配慮されています。
例えば「衝突回避支援システム(スマートアシストⅡ)が搭載されており、万が一対向車とぶつかるリスクが高くなった時、緊急ブレーキがかけられスピードが落ちて、衝突を未然に回避します。

車だけでなく、歩行者にも対応しているシステムが「衝突警報機能」です。

車を走らせている時に前を走行している車や歩いている人を認識し、ぶつかるリスクがあると判断した際にはブザーと警報灯が光って知らせてくれます。

暗闇や悪天候の中を走行している時に役立つシステムです。

さらに「車線逸脱警報機能」もあり、こちらのシステムでは車線から逸脱しそうな場合運転手に警報した後、逸脱回避操作が行われ隣で走行している車とぶつからないよう配慮が行われます。

運転中の危険からドライバーだけでなく、接触の危険がある対向車や歩行者にも配慮した機能が多数あるので安心して運転することができます。

それだけでなく予防安全機能も豊富に取り付けられているのです。

例えば走っている状況に合わせてブレーキが制御されたり、雨や雪などが降っている時に横滑りが生じた場合、ブレーキとエンジン出力をオートでコントロールして安定した走りを確保してくれるシステムがあります。

もしも衝突事故を起こしたとしても、6つのエアバッグが飛び出し全ての席の安全を確保し事故の影響を最小限にとどめます。

トヨタ パッソの買取相場・査定相場について

パッソの買取相場・査定相場は横ばい傾向にありますが、近年若干値上がりしています。

初代〜3代目(新型)のモデル別で価格帯が異なるのでリサーチしておきましょう。

愛車の特徴を捉えているのは他でもなくドライバーの皆さんです。

アピールできるポイントを抑えて買取業者に掛け合い、買取金額をアップさせましょう。

トヨタ パッソの買取相場・査定相場一覧

トヨタ パッソを高く売るには?

パッソを売却する方法として「下取り」と「買取」とありますが選ぶべきなのは買取です。

単に知名度が高いからといって名前の知れた業者に出すのではなく、パッソを欲しがっているところに出しましょう。

その方が高く売ることができる可能性が格段と上がります。

さらに買取業車を比較する必要があり、一社ではなく複数の業者で買取価格を比較することが大切です。

まとめ

「プチトヨタ」のキャッチコピーから歴史の始まったパッソ。

軽自動車ならではのミニマムサイズで小回りも抜群、見た目の可愛さも十分なことから女性の注目の的です。

これほどまでに安定した人気を誇るパッソですが、外見だけでなく中身もちゃんとしているからこそ愛用する人が多いんですね。

女性人気のパッソ、キレイにすることであなたのマイカーを高く売れるチャンスになるでしょう。

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