トヨタ シエンタの買取相場・査定相場一覧

トヨタ シエンタの買取相場・査定相場一覧中古車の買取相場について

小さな車体でありながら、3列7人乗り(ノーマルモード)でファミリーでもドライブを楽しむことのできるトヨタ シエンタ。

「ふだんをアゲる」がコンセプトな車種で、便利な機能がたくさんついています。

今回はトヨタ シエンタの特徴やその魅力、買取相場から高くうるためのポイントなど幅広くご紹介していきます!

トヨタ シエンタとは

トヨタ シエンタ(SIENTA)はトヨタ自動車が生産・販売している車種の一つです。

車名の由来としてはスペイン語の「7」という意味である”シエテ”と英語で「楽しませる」という意味がある”エンタテイン”をミックスさせました。

派生車種である「DISE」は英語でサイコロを意味しています。

2001年に登場したホンダ モビリオ、シエンタと同年にデビューした日産 キューブキュービックに続いて出てきたコンパクトサイズのミニバンです。

ミニバンなのでボディサイズは小柄ですが、内装は3列シートになっており、7人乗車可能となっています。

後ろの席に両側スライドドアが取り付けられていて、一部グレードでは助手席側が電動で動き、運転手関川ではオプション設定です。

ボンネットの先真ん中に設置されているエンブレムは頭文字の「S」をかたどった曲線・車名の由来となった「7」を表現している7個の点を左右に散りばめています。

1期は2003年9月から2010年8月に、2期は2011年5月から2015年7月まで販売されました。

発売された当初はトヨタ自動車高岡工場に拠点を置いてましたが、2006年5月のマイナーチェンジが行われた際にダイハツ工業京都工場に移されました。

トヨタ シエンタの魅力

続いてシエンタのたっぷりな魅力に関して迫っていきましょう。

トヨタ シエンタは3列仕様/2列仕様にカスタマイズできるので、目的に応じた車での過ごし方が実現します。

3列仕様のノーマルモードなら最大7人・6人乗車が可能で、2列仕様なら最大5人乗車が可能です。

長く付き合っていく車を選ぶ時判断材料として「荷物をたくさん載せられるかどうか」も重要です。

3列仕様にすれば広々としたラゲッジスペースが確保でき、たとえショッピングで大量に商品を積み込んでも大丈夫。

自転車を積み込みたい時には「フラットラゲッジモード」に組み込んで、楽々搭載が可能です。

2列シートの場合、後ろの席の空間を最大限に生かした大空間ラゲッジが特徴的。

荷物の収納空間に変身させるのもよし、車中泊として座席をカスタマイズするのもよし。

あなたのライフスタイルに合わせた車のスペースをアレンジできるのが強みです。

コックピットも視界良好で、ドライバーひとり一人に合わせたポジションで運転することができるよう調整が可能なチルト機能付ステアリングホイールが標準装備されています。

ボディーカラーも多彩で「MONO TONE」か「TWO TONE」から選べます。

デザイン性にも優れ空間も広くとってあるので外装・内装ともにクオリティーが高い車種・それがトヨタ シエンタです。

車を選ぶ時に重要視される「燃費・走行性能」も抜群で、燃費においては1Lで22.8km走行が可能です。

さらに市街地・郊外・高速道路とシーンに合わせた走りで対応することができます。

続いてサイズ感の面において、トヨタ シエンタはどの程度のレベルなのでしょうか。

「4,260mm」という大きすぎず小さすぎずなコンパクトサイズで、お子様連れの方ならお迎えやショッピングにも適応した非常に扱いやすいサイズ感です。

細い道に進入する時や車庫に入れる際も小回りが利くので安心して運転することができます。

走行モードは「エコドライブモード」「EVドライブモード」の2種類です。

エコドライブモードではアクセルを踏んだ時に生じる力やエアコンを稼働することで消費する電力を極力抑え、燃費を優先します。

EVドライブモードはモーターだけで走るため、エンジン音や排気ガスが控えめになりますので静かに走ることができます。

高速道路を中心的にドライバーにかかる負担を軽減する「クルーズコントロール」まで搭載。

「パノラミックビューモニター」という車両を上から見ているような映像がナビに投影される機能があり、運転手席から見られる範囲は限られていますがこの機能で補足することができます。

運転アシスト機能はこれだけではありません。

LEDサイドターンランプ付オート電動格納式リモコンカラードドアミラーも搭載。

こちらはドアの開け閉めに連動してドアミラーがオートで開閉するというものです。

トヨタ シエンタは「セーフティ・サポートカー(略してサポカー)」の愛称があります。

サポカーは高齢のドライバーをはじめとするすべての運転手に対して事故が発生するのを未然に防ぐための機能が搭載されているのが特徴です。

「サポカー」には自動ブレーキ機能が、「サポカーS」には自動ブレーキに追加して高齢者に多いとされる踏み間違い事故をサポートする機能が必須となっています。

実績として2015年JNCAP「ASV+」&「FIVE STAR AWARD」に選ばれています。

JNCAPが安全な自動車の普及を促進するため1995年から公表している自動車安全情報(予防安全性能評価)において、2015年度最高ランクのASV+を獲得。

それにプラスして「新・安全性能総合評価」における2015年度の「ファイブスター賞」を受賞するとともに衝突安全性能を高く評価されました。

多角的な機能・および全ドライバーに向けた安全性能が作用することで、快適かつ安全なカーライフを楽しむことができます。

トヨタ シエンタの買取相場・査定相場について

トヨタ シエンタの平均売却年数は9年落ち、平均走行距離は7~8万キロというデータが出ており、長期間にわたって乗っているユーザーが大変多いのが分かります。

フルモデルチェンジを経て、コンディションの良い中古車が登場しているため買取金額も上昇の一途をたどっているのです。

ガソリン車の先代モデルを売却する場合、今後1~2年が狙い目となっています。

現行以前のシエンタは予算の面でも安上がりで人気を博しているのです。

トヨタ シエンタを高く売るには?

トヨタ シエンタを1円でも高く売却するためのポイントをピックアップしていきます。

高く売るための条件の1つがボディーカラーで、人気のカラーは「ホワイトパールクリスタルシャイン」「ブラックマイカ」です。

定番カラーのホワイトパールとブラックは一定の人気を保持しています。

中古車において白・黒のシエンタは重宝されるので、買取金額への期待値大です。

人気グレードは「1.5G」「1.5X」「ハイブリッドG」「ダイスG」「4WD」。

初代シエンタなら「ダイスG」「ダイスの特徴をはらんだ仕様車」が高く取引されることが多いです。
現行型シエンタであればガソリン車の「1.5G」「1.5X」が高値で取引されています。

シエンタにおいてはハイブリッド車と比較するとガソリン車の方が買取相場の割合が高めですが、ハイブリッドも決して低価格ではありません。

まとめ

ミニマムなボディとは裏腹に大人数でドライブができる優等生なクルマ・シエンタについて密着しました。

「ふだんをアゲる」というコンセプト通り、日常生活に密着した車として機能性もバツグンです。

トヨタ シエンタの優れた機能を有効活用し、楽しいドライブライフを送りましょう!

シエンタを買取に出すことをお考えの方への参考にもなれば嬉しいです。

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