トヨタ スペイドの買取相場・査定相場一覧

トヨタ スペイドの買取相場・査定相場一覧中古車の買取相場について

トヨタ自動車が手がける車の中で、「ポルテ」という車種があります。

いわばそのポルテの兄弟車種として生まれたのがスペイドで、丸っこいフォルムのポルテとは相反して涼しげな印象を受けるスペイドです。

このポルテとスペイド、見た目の違いの他にどんな部分が異なっているのでしょうか?

今回はスペイドの特徴や魅力を細やかに発信していくとともに、いざ売却するとなった時買取相場や高く売るためのノウハウを紹介していきます!

トヨタ スペイドとは

スペイド(SPADE)はトヨタ自動車が製造・販売している4ドアのトールワゴンです。

車名の由来としてはカードのトランプにある「Spade:スペード」と英語で空間を意味する「Space」プラス広いという意味の「Wide」をミックスさせた造語です。

広々とした室内空間と、まるでスペードのごとく凛としたクールさを持つデザインからつけられました。

生産においてはトヨタ自動車東日本東富士工場が受け持っています。

2011年10月に販売を終えた2代目ラウムの後を引き継ぐ車種で、2012年7月23日よりフルモデルチェンジを行なった2代目ポルテと同時期に発表、そして発売されるに至った新型車です。

最初にも述べましたが、ポルテの兄弟車種として売り出されています。

発売が決定して以降、およそ一ヶ月間でポルテの売り上げと併せて月間目標販売台数のおよそ3倍の24,000台を販売しました。

今では海外進出を果たしており、香港とマカオで販売されている車種です。

乗車定員は5名で、タッチ一つで扉がスライドされるので、乗降や荷物を入れたり出したりがスムーズに行えますので、あらゆる年齢の人たちに対応しているのです。

「利便性に優れたクルマ」という印象の強いスペイドですが、他にどんな魅力が詰まっているのでしょうか?

次の項目で詳しく紹介していきます。

トヨタ スペイドの魅力

スペイドのボディーカラーは9色あって、個人の好みに合わせた雰囲気をメイクすることができます。

バリエーション豊かなボディーカラーだけでなく、洗練された室内環境もポイントです。

大きく開くドアがワンタッチで開くので、大量の荷物を運ばなくてはならない時でも「両手がふさがっていて運びきれない」という心配がいりません。

家族づれのユーザーや女性は特にお買い物を気兼ねなく楽しみたい傾向にあるので、便利な機能です。

5人プラスたくさんの荷物を載せても、2段づかいの広々としたラゲージがあるので余裕たっぷり。

窮屈さを感じさせない車内空間で、快適なドライブを楽しむことができます。

ご年配の方や小さな子供でも無理をせず、乗り降りが可能な「低床フロア」も魅力の一つで、地上からわずか300mmの低い乗り込み口となっています。

シートも自在にカスタマイズできるため、シーンに合わせた車内空間を作ることができます。

リヤシートの片方だけ座面をはね上げれば、26インチの自転車も電動スライドドアから楽々車内へ積み込みが可能です。

前後席間は言うまでもなく、運転性や助手席の間も人が通行可能なスペースを取ることができます。

前後席間距離1,050mmでゆとりを持っており、足を伸ばせるのでリラックスして乗車できるのが特徴です。

シート自体にも配慮がなされ、たとえ長時間のドライブでも疲労感を感じにくい、座り心地抜群のシートタイプとなっています。

その時に合わせてセパレートにしたり、ベンチシートにしたり変幻自在。

シートの心地よさだけでなく、静かな車内で会話を楽しむことができるので同乗者の方と会話が弾みます。

また、スペイド最大の強みは「燃費がとってもいい」という点で、同じモデルの中ではずば抜けており、デイリーに使ったとしても家計を圧迫しない低燃費さを誇ります。

低燃費の秘密は追求を重ねた高効率エンジンです。

ハイブリッドカーの開発の中で誕生したエンジンをトヨタ スペイドにも適応させています。

エンジンだけでなくアイドリングストップ機能も掛け合わさって、燃費性能を向上させているのです。

アイドリングストップのシステムは信号機が変わるまで待っている時や一時停止を行なった際、エンジンのアイドリングがオートで停止される機能です。

ブレーキペダルから足を離すだけでただちに再起動されます。

さらにアイドリングストップ状態においてもオーディオやナビは使うことができます。

常に安全を確保するために必要な、ドライブアシスト機能も多彩です。

例えば死角になっていて見にくい場面のあるフロントミラーですが、スペイドの場合細く見やすくなっています。

最小回転半径はたったの5mで、狭く際どい道でも縦列駐車でもUターンをする時でも円滑に行うことができるのです。

さらに運転席が上下アジャスター付きで背丈に合った座席を調整できます。

他にも安全面に配慮したシステムがあるので紹介していきます。

・3つの先進安全機能

スペイドは3つの観点から安全性の高い車といえます。

1つ目が「セーフティ・サポートカー」である点です。

セーフティ・サポートカーは通称「サポカー」と呼ばれ、政府が交通事故を減らすために施工する対策の一つとして推進しているものです。

オートでブレーキがかかるなど、安全運転を行う上でのサポート機能が搭載されている車に当てはまります。

2つ目が「トヨタ セーフティー センス(Toyota Safety Sense)」です。

トヨタ自動車が事故と向き合い、より安全に運転を行うために考えられた先進衝突回避システムの呼称を言います。

こちらのシステムは、いろんな事故のケースを分析して発生率の高い事故に備える機能です。

最後に自動ブレーキが他の車とぶつからないように働きかけられます。

高速道路においては車線からはみ出さないように修正をかける機能もあったり、ハイビームが自動的に点灯するのでドライバーの安全を確保しやすいのです。

トヨタ スペイドの買取相場・査定相場について

トヨタ スペイドの買取相場は平行線をたどっていますが、買取価格は高額の軸からぶれにくい車種です。

スペイドの魅力でも触れましたが、小回りのきくスマートな車体でありながら荷物をたくさん積むことのできる車なので幅広い層から需要があります。

特に女性から「運転しやすい」と選ばれやすい車種なので、中古車であっても人気です。

ファミリー層もラゲージの広さやシートをカスタマイズできる点からユーザーが多いので、スペイドの買取を検討することが多いです。

人気グレードはFQueeenlllで、スペイドの中でも特別仕様車であるため高級感あふれています。

オプションにおいては「Toyota Safety SenseC」などが付属していると人気度が高まりますので、買取の際は確認してみてください。

ナビゲーションも純正品で性能が高い場合、高値がつくことがあります。

トヨタ スペイドの買取相場・査定相場一覧

トヨタ スペイドを高く売るには?

スペイドを高く売るにはどういった点をチェックすべきでしょうか。

高値で取引を成立させたい場合年式であったり、走行距離の関係がありますので所有しているスペイドの仕様によって左右されます。

しかしスペイドは他の車種と比べると最近発売された車種のため、初代モデルでも高音が期待できる場合があります。

2012年に販売され始めたスペイドですので、10万キロ以上の走行距離になることはまずないかと思いますが、10万キロを超過していると安値で取引される可能性が高いです。

まとめ

鮮やかなカラースタイルとファミリーや女性から人気の高い車種・スペイド。

見掛け倒しでなく、収納スペースも確保されているのが日頃から荷物がかさむ人にとっては嬉しいですね。

買取相場はあたらしめの車なので、高くつく傾向にあります。

買取に出す場合は一社だけでなく複数の業者に相談することがオススメです。

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